Office 2016 の修復機能を実行方法

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Office 2016に含まれるWord や Excel などのOffice アプリケーションで不具合があった場合、
Officeプログラムの修復機能を利用することで現象が解決できる可能性があります。

Office修復

修復ツールにアクセスする手順は、お使いのオペレーティング システムによって異なります。

この記事ではWindows7を用いています。

(1) スタートボタンをクリックして、「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネル

(2) 「コントロールパネル」が表示されます。

「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「プログラムのアンインストール」をクリックします。

※ 表示方法がアイコンの場合は「プログラムと機能」をクリックします。

プログラムのアンインストール

(3) プログラムを選択してクリックし、「変更」をクリックします。

変更

(4) 「Officeプログラムをどのように修復しますか?」と表示されたら、「クイック修復」をクリックし、「修復」をクリックします。

●クイック修復

インターネットに接続していなくても、ほとんどの問題をすばやく修正します。

●オンライン修復

すべての問題を修正しますが、少し時間がかかり、処理中はインターネットに接続している必要があります。クイック修復を実行しても問題が修復されない場合、このオプションを選択できます。

(5) クイック修復を開始してもよろしいですか?」と表示されたら、「修復」をクリックします。

修復

(6) 修復しています...。

修復しています

(7) 「修復が完了しました。」と表示されたら、「閉じる」をクリックします。

閉じる

修復作業を行う前に、Excel 2016やWord 2016などのOfficeアプリケーションを終了する必要があります。

修復機能は、Officeアプリケーションなどに必要なファイルやレジストリキーなどを修復します。Excel 2016やWord 2016などでユーザーが作成したファイル(ドキュメント)に対しては適用されません。