Office2016 for Mac ライセンス認証でエラーが発生する場合の対処方法

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Office2016 for Macのライセンス認証を行う時、及び使用中にライセンスエラーが発生することがありますが、以下の方法で簡単に解決できます。

Office2016 for Mac ライセンス認証で発生するエラー

Office 2016 for Mac のライセンス認証を行うときに、「0xD000000C」というエラーコードが発生する場合があります。

ネットワーク アカウントを使用してサインインした場合は、まずサインアウトします。ローカル ユーザー アカウントを使用してもう一度サインインして、もう一度アクティブ化を試行します。

アップル メニューから、「システム環境設定」→「ユーザとグループ」の順にクリックします。

「変更するにはカギをクリックします」を選んで、パスワードを入力します。「ロックを解除」を選びます。

次に、「+」を選んで、新しいアカウント情報を入力し、「ユーザを作成」を選びます。

自分のローカル ユーザー アカウントにログインし、もう一度ライセンス認証を行います。

Office2016 for Macを使用中に発生するライセンスエラー

Office2016 for Macを使用中に、

と言うエラーが表示されることがあります。

「OK」をクリックすると下記のように表示します。


このような場合は、Office 2016 for MacをApp Cleanerを使って完全削除し、再インストールしたところ、何事もなかったように使えます。

今後も起きる可能性がありますが、毎回インストーラーをダウンロードするのが時間と手間の無駄なので、インストーラーをローカルに保存しておいた方がいい。

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