Microsoft Office ( 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016) サポート期限一覧

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Microsoft Office 2016永続ライセンスの導入にあたり、何時まで使えるかという疑問を持っている方がいるでしょう。


Microsoft Office2003から2016までのメインサポート期間と延長サポート期間を書いているので確認してください。


Officeバージョン メインサポート 延長サポート
Office 2003 終了しています 終了しています
 Office 2007 終了しています 2017年10月10日
Office 2010 終了しています 2020年10月13日
Office 2013 2018年4月10日 2023年4月11日
Office 2016 2020年10月13日 2025年10月14日



Officeのサポートスケジュールはこんな感じです。気になっているOffice2016のメインサポートは2020年10月13日まで、延長サポートは2025年10月14日です。ということで、まだ8年間使えます。


ちなみに、マイクロソフトのメインサポートと延長サポートの違いを説明します。

メインサポートはセキュリティ更新はもちろん仕様変更や新機能などの提供もあります。延長サポートはセキュリティ更新のみになります。「メインサポート」も「延長サポート」も終了すると、一切のサポートが終了する為、セキュリティの更新も終了しますので、危険性が高まります。


Microsoft Office 2003 (マイクロソフト オフィス 2003)は、メインサポートと延長サポート両方すでにサポートが終了していますし、何よりも「xlsx」などの新しいファイル形式に対応していません。Officeのデータはメールなどでやり取りをすることが多いはずなので、サポートの終了した古いものを使っているのは迷惑をかけることもあります。安全や信頼のためサポート期限が終了したものに関しては使わないようにしたいですね。


Microsoft Office 2007 (マイクロソフト オフィス 2007)は、メインサポートは「2012年10月9日」まで、延長サポートは「2017年10月10日」までとなっています。もうすぐ Office 2007 のサポートが終了します。


Microsoft Office 2010 (マイクロソフト オフィス 2010)は、メインサポートは「2015年10月13日」まで、延長サポートは「2020年10月13日」までとなっています。


Microsoft Office 2013 (マイクロソフト オフィス 2013)は、メインサポートは「2018年4月10日」まで、延長サポートは「2023年4月11日」までとなっています。