上書き保存したOfficeファイルを復元方法

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書類をうっかり上書き保存せずに誤って閉じてしまったり、もとに戻せなくなってしまった!クラッシュが起きたり、
急に電源が落ちることもあるかもしれません。そんな時に便利な自動バックアップ機能、自動回復と自動保存をオンにし
て置くと、ファイルの操作中にファイルの各バージョンを自動的に保存できます。

自動バックアップ機能を設定する


自動バックアップは、ファイルの操作中にファイルの各バージョンを自動的に保存できる便利な機能です。Excel 2016
Word 2016 PowerPoint 2016のファイルを、以前の保存内容に戻せます。

操作方法

(1)[ファイル]タブをクリックして、「オプション」を表示。「保存」をクリックして設定しましょう。

あ [ファイル]タブをクリック。

[ファイル]タブ

い 「オプション」タブをクリック。

「オプション」タブ

う 「保存」をクリック。

「保存」

(2)「保存」の項目で、「次の間隔で自動回復用データを保存する」にチェックを入れて、[分ごと] ボックスに小さい数値 (5 や 10 など) を入力、Office を軽快に動作させたい場合は、[分ごと] ボックスに 20 などの大きめの数値を入力します。任意に設定した時間ごとにファイルが自動で保存されます。

(3) Word、Excel、PowerPoint では、[保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。

データを保存

以上で設定完了。

Office ファイルの以前のバージョンを回復する

ファイルを保存していた場合のOfficeファイルを元に戻す操作方法

(1)操作していたファイルを開、[ファイル]、[情報] の順にクリックします。[ドキュメントの管理] で、"復元" というラベルが付いているファイルをクリックします。

ファイル上部のバーで、[復元] をクリックして、以前に保存したバージョンを上書きします。

復元

(2)ァイルを保存していない場合のOfficeファイルを元に戻す操作方法操作は、していたファイルを開、[ファイル]、[情報] の順にクリックします。

[保存されていない文章を復元]をクリックします。

ぜひ試してみてくださいね。

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